2015年01月21日

北海道が「中国語」に支配されつつある

北海道の新千歳空港からほど近いアウトレットモール、
「RERA」の中をうろついていたところ、こんなものが。

台湾の銀行カード専用のATMのようだ。
台湾で見慣れた銀行名がずらずらと記載してある。
日本円をカンタンに引き出せる、との触れ込み。

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札幌の街でも、そこかしこから中国語が聞こえて来た。
これは、すすきの。

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お土産屋さんでも、「白い恋人」の試食に群がる中国人が。

その言葉に耳を澄ませると
「これウマ! 中にすごくおいしいチョコレートが入ってるよ、コレ!」
との驚きの声をあげていたのだった。

こちらは台湾人ではなく、大陸中国人であろう。
台湾人は、もうちょっと静かだ。

中国人にとって北海道は人気映画の舞台となったこともあり、
誰でも知る憧れの観光地。

そこに来れて舞い上がっている彼らを見るのは
ちょっと微笑ましいひとときであった。



posted by 中田秀太郎 at 15:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

LCCが欠航したら

年末年始や1月中旬、大雪に見舞われた北海道の空港では

ロビーに毛布を敷くなどして夜を明かす人が大量に出た。

ANA、JALなどのレガシーキャリアが欠航した場合、航空会社をまたいでの振り替えが可能なほか、並走区間であれば新幹線なども可能な場合がある。

遅延により地上交通機関が終わってしまったり、
本来の目的地ではない代替空港に到着しても、目的地付近への足やホテルも補償してくれる。

だが、LCCは
自社後続便への振替か返金
しか選択肢がない。

LCCが就航したてのころ、テレビ番組などでもさんざんデメリットとして取り上げられた。

だが、喉元過ぎれば熱さを忘れる。

実際に欠航になるとどうなるのだろうか。




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私の経験だと、国内LCCの欠航は2度。
いずれもジェットスターだったが、天候理由なので航空会社に落ち度はないというスタンス。
それに異論はない。

欠航が決まると、Webの運航状況ページに欠航の文字が打たれ、発券時に登録したメールアドレスにメールが送られる。

そこからが大変だ。
メール文中に振替便を選択するリンクが入っており、Web上で便を選ぶことになるのだが、
欠航便の乗客全員に送られていることから、席の争奪戦になるわけだ。

とにかく素早く決めて、Webで登録するしかない。

なかなかつながらないコールセンターに電話をするより、サッサとネットで取ってしまうのが吉。

ここはスピード勝負なのを理解しておこう。



posted by 中田秀太郎 at 21:38| LCC(格安航空) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

台湾・台北桃園空港のイミグレでトラブル

今年の正月早々に台北に行った。


すると、入国審査で従来もあった顔写真の撮影に加え、

指紋採取が始まっていた。


韓国でも、同様の指紋スキャンが始まっていたが、

台湾も準備しているとは知らなかった。

正月早々、若干面食らってしまった。


悪いことをしない予定なので(笑)、関係ないといえば関係ないが

あんまり気分のいいものではない。


とはいえ、日本のイミグレも外国人の指紋スキャンをしているので

お互い様といえばその通り。。。


台湾では、帰国する出国審査のときに同行者のひとりが

「入国記録がない」

とかでいったん止められる騒ぎにもなった。

もちろん、すぐに誤解がとけて無罪放免となったが、

チェックすると入国スタンプは捺してあったので、

係官のミスであるのは間違いない。

そこはちゃんとやってもらうしかない。


日本でももちろんそうだけれど、

とくに外国では官憲のお世話にならないよう過ごしたいものだ。


posted by 中田秀太郎 at 18:34| Comment(0) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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