「埃っぽくて、空気が濁っている」
これが2か月ぶりに上海に到着しての感想だ。
もともと重たい曇が覆う天候だったのだが、それに輪をかけて
スモッグ状のものが覆っている。
ただ、全部隠してしまうほどは濃くないが、決して無視できるレベルではない。
北部では運休を引き起こすなど、高速鉄道に電気系統の影響を与えたという。
ただ、デパートや繁華街に行くと人の数は相変わらずものすごく、
何事もないように世の中は運行されている。
マスクをしている人も、上海では少数派のようだ。
安くてうまい、庶民に人気のレストランは
1時間半待ってでも食べたい人が大挙して押し寄せ、粘り強く順番を待っていた。
待つ人のため、店がプチトマトやポップコーン、飴玉などが置いていたが、
遠慮気味にひとつ持って行く子どもがいれば、わしづかみにしていく老婆もいた。
定点観測的に観察しているのも面白い。
明日は午前中から、国内線に乗り継ぎだ。
写真は、うまくアップロードできていない。
出来次第、編集したいと思っている。
2013年02月01日
2012年12月24日
中国・上海でスマホを使う設定(APN、パケットパック)
今回は備忘録的に。
SIMフリーのスマホを中国・上海移動のSIMカードで使う方法です。
私は、中国移動(上海移動)の「神州行」というプリペイドSIMを使用しています。
iPhoneで使っていますが、海外こそスマホが使えると地図やナビなどを使えてかなり便利!
まず、APN設定。
APNに「cmnet」。
ユーザー名やパスワードは不要。
続いて、MMS。
APNに「cmnet」
MMSに「cmwap」
MMSCに「mmsc.monternet.com」
MMSプロキシに「10.0.0.172」
と設定すればショートメールと通話ができるように。
併せて設定しておきたいのは、
<国際電話サービス>と<パケットパック>。
これは電話で依頼しましょう。といっても、中国語不要!
上海市内から、10086に電話をかけましょう。
便利なことに、日本語サービスが選択可能で、
24時間いつでも日本語のできるオペレータと話すことができるんです。
まず、国際電話を申し込みましょう。
(※最初は店舗でパスポートを提示しての登録が必要)
「12593の国際電話を申し込みたい」と言えば、わかってくれます。
1か月1元の基本料金がかかりますが、1分1元で日本にかけらるようになります。
かけかたは、「12593−0081−アタマの0を抜いた日本の番号」です。
音質も良好でした。
もうひとつ、申し込んでおきたいのはパケットパック。
中国語では「流量套餐」と呼ばれており、使い放題プランはありませんでした。
オペレータが言ったことを書き留めたメモによると、メニューは以下です。
・5元=30MB
・10元=70MB
・20元=150MB
・30元=280MB
・50元=500MB
・100元=2GB
・200元=5GB
もっと多いのもあるかもしれませんが、出張や旅行程度では必要ないことでしょう。
これらは月額なので、月の途中で契約すると日割りの金額&容量になります。
容量の残りを知る方法ですが、
「10086」宛てにショートメールを作成し、
本文は「1091」と送ると残りの容量が送られてきます。
プリペイドの残り残高の調べ方も、同様に「10086」宛てのショートメールに「yecx」と送信すると、返事が戻ってきます。
両サービスとも、「今月だけにしてください」とオペレータに伝えておけば、翌月以降の請求はありません。
パケットは香港・マカオ以外の大陸全土で有効ですが、
国際電話は上海から別の地域に行くと割引が効かなくなります。
上海以外の外地からは、「12593」を「17951」に替えてダイヤルすることで、
1分4.2元にてかけられるようになります。
ご参考まで!
SIMフリーのスマホを中国・上海移動のSIMカードで使う方法です。
私は、中国移動(上海移動)の「神州行」というプリペイドSIMを使用しています。
iPhoneで使っていますが、海外こそスマホが使えると地図やナビなどを使えてかなり便利!
まず、APN設定。
APNに「cmnet」。
ユーザー名やパスワードは不要。
続いて、MMS。
APNに「cmnet」
MMSに「cmwap」
MMSCに「mmsc.monternet.com」
MMSプロキシに「10.0.0.172」
と設定すればショートメールと通話ができるように。
併せて設定しておきたいのは、
<国際電話サービス>と<パケットパック>。
これは電話で依頼しましょう。といっても、中国語不要!
上海市内から、10086に電話をかけましょう。
便利なことに、日本語サービスが選択可能で、
24時間いつでも日本語のできるオペレータと話すことができるんです。
まず、国際電話を申し込みましょう。
(※最初は店舗でパスポートを提示しての登録が必要)
「12593の国際電話を申し込みたい」と言えば、わかってくれます。
1か月1元の基本料金がかかりますが、1分1元で日本にかけらるようになります。
かけかたは、「12593−0081−アタマの0を抜いた日本の番号」です。
音質も良好でした。
もうひとつ、申し込んでおきたいのはパケットパック。
中国語では「流量套餐」と呼ばれており、使い放題プランはありませんでした。
オペレータが言ったことを書き留めたメモによると、メニューは以下です。
・5元=30MB
・10元=70MB
・20元=150MB
・30元=280MB
・50元=500MB
・100元=2GB
・200元=5GB
もっと多いのもあるかもしれませんが、出張や旅行程度では必要ないことでしょう。
これらは月額なので、月の途中で契約すると日割りの金額&容量になります。
容量の残りを知る方法ですが、
「10086」宛てにショートメールを作成し、
本文は「1091」と送ると残りの容量が送られてきます。
プリペイドの残り残高の調べ方も、同様に「10086」宛てのショートメールに「yecx」と送信すると、返事が戻ってきます。
両サービスとも、「今月だけにしてください」とオペレータに伝えておけば、翌月以降の請求はありません。
パケットは香港・マカオ以外の大陸全土で有効ですが、
国際電話は上海から別の地域に行くと割引が効かなくなります。
上海以外の外地からは、「12593」を「17951」に替えてダイヤルすることで、
1分4.2元にてかけられるようになります。
ご参考まで!
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